5月22日(木)の2・3時間目に、KDDIスマホ・ケータイ安全教室を実施しました。
認定講師の大浦様に来ていただき、スマートフォンや携帯電話の使い方で気を付けたいことやルールづくりについて
教えていただきました。
2時間目は、1~3年生向けの内容で、スマートフォンや携帯電話を持ち始めて間もない子どもたちに起こりやすい
トラブルや、その防止策と対処法についてアニメを見ながら学びました。
アニメを見た後に、「どうすればよかったのかな?」という大浦さんの質問に、
「ゲームをやり過ぎなければよかった」「アイテムをどんどん買わなければよかった」など
進んで答える姿が見られました。

3時間目は、4~6年生向けの内容で、SNS上の文字コミュニケーションの難しさや、
動画や写真投稿に伴う危険行動、スマホ(動画サイトやSNSなど)への依存について教えていただきました。

SNS上での文字のやり取りでは、相手の顔や表情が見えないため、
・簡単にきつい言葉を送ってしまう。
・勝手な判断をして誤解を生むことがある。
・エスカレートしていくといじめにつながってしまうこともある。
など
文字だけのやりとりの難しさについて教えていただきました。

また、年齢や性別を偽ることも簡単で、知らない間にトラブルに巻き込まれてしまう危険性があることについても
お話いただき、子どもたちは真剣に聞いていました。
最後に、大浦さんから
「ルールを作り、守ること」
「困ったら、家族や身近な大人に相談すること」
「リアルの時間も大切にすること」など、
スマートフォンや携帯電話、インターネットとの上手な付き合い方を教えていただきました。
KDDIの方からいただいたリーフレットを持ち帰りましたので、スマートフォンや携帯電話、
インターネットの正しい使い方やルールについて、ご家庭で話し合っていただけたらと思います。