週末にたくさん雪が降り、運動場にたくさん雪が積もりました。
1年生では、生活科の時間に学年で雪遊びを行い、雪だるまや雪玉を作ったり、雪合戦をしたりして楽しく過ごしました。
週末にたくさん雪が降り、運動場にたくさん雪が積もりました。
1年生では、生活科の時間に学年で雪遊びを行い、雪だるまや雪玉を作ったり、雪合戦をしたりして楽しく過ごしました。
2月5日(水)の3・4時間目に社会科の学習で地域の方に来ていただき、「昔のくらし」について教えていただきました。
初めに、当時のくらしぶりについて実際に使っていた道具(一升マス、洗濯板、衣服など)や、お金、おもちゃなどを見せていただきながら、話を聞きました。
子どもたちは、「すごい。こんな道具を使ってたんや。」「触ってみたい。」とメモを取りながら興味深く話を聞いていました。
また、火打ち石を使って火をおこす方法を見せていただきました。学習の後半には、数名の子どもたちが実際に体験させていただき、石をこすり合わせることで、火花が起きることにとても驚いていました。
今回地域の方から貴重なものをたくさん見せていただき、当時の生活について詳しく教えていただいたことで、子どもたちの理解が深まりました。学んだことや感じたことを、年表にまとめる予定をしています。
1月29日(水)、社会科「市のようすとうつりかわるくらし」の学習で、伊吹山文化資料館へ見学に行きました。お話を聞くだけでなく、自分の手で縄をなったり、火鉢を使ってかきもちを焼いたりするなど、体験を通して「昔のくらし」を学ぶことができました。「蚕さん初めて見た!」「昔はこうやって食べ物を焼いていたんだ!」など、昔のくらしに驚きながらも、楽しく学ぶ子どもたちの姿が印象的でした。
地域の方々に来ていただき、昔のあそびを教えてもらいました。お手玉やけんぱ、福笑いなど、普段触れる機会の少ない遊びを経験し、子どもたちはとても楽しい時間を過ごしました。「お手玉もっと練習してみたいな。」「私の紙飛行機めっちゃ飛ぶから見て!」と嬉しそうに話す子どもたちが印象的でした。ぜひまたお家でも挑戦してほしいと思います。
1月22日(水)の2時間目に、全校集会を行いました。
今年度4回目となり、司会を務めるSPK委員会の子たちがスムーズに進行してくれました。
今回の全校集会は、コの字型で並び、発表学年は、全校みんなに囲まれてあたたかい雰囲気の中で発表することができました。
初めに、4年生と5年生の発表がありました。
4年生は、「総合的な学習の時間」に学習した福祉について発表しました。
福祉クイズでは、正解すると「やったー」と大きな歓声が上がっていました。
手話使った合唱『おくりもの』は、しっとりと気持ちのこもった歌声がとてもよかったです。
5年生は、音楽科の授業で学習した「マイバラード」を合唱しました。
呼びかけは、体育館の後ろまで届くほどはっきりと大きな声で、高学年らしさが出ていました。
5年生の「思い」が一つになった歌声が、体育館中に響き渡りました。
聴いている人の心に届く、本当に素晴らしい発表でした。
この後、来月あるクラブ見学に向けて、クラブ紹介がありました。
ミュージッククラブは、「カントリーロード」の合奏を練習している風景を動画で発表しました。
3年生からは、「このクラブ楽しそう」「入りたいな」という声が聞かれました。
今回の全校集会は、上学年を中心にたくさんの坂田プライドを見せてくれました。
低学年の聞く態度も素晴らしかったです。
次回の全校集会は、2月17日(月)を予定しています。
3学期がスタートしました。
子どもたちの元気な声が学校に戻ってきました。
友だちと会うと、「久しぶり」「冬休み何してた?」とうれしそうに話をする姿が見られました。
始業式は、インフルエンザの感染拡大防止の観点から、全校放送で行いました。
クラス代表による新年のちかいや思いの発表では、
「国語や算数をがんばりたいです。」
「今年は6年生になるので、みんなを引っ張れるようにがんばります。」など、
自分のたてたちかいを堂々と発表する姿が見られました。
3学期は3カ月と短いですが、学年のまとめをする大切な時期です。
次の学年に向けて、しっかりと取り組んでいきます。
今日で2学期が終わりました。
先週、インフルエンザ等で学級閉鎖のクラスが多かったため、終業式はオンラインで行いました。
終業式では、2年生・4年生・6年生の代表児童が、2学期を振り返ってがんばったことを発表しました。
かけ算の九九を覚えたこと、運動会のリレーや応援合戦をがんばったことなど、どの子も自分ががんばったことを堂々と発表することができました。
また、各委員会から2学期の取り組みやお知らせの発表がありました。
SPK委員会では、全校集会や坂田プライドフェスティバルの司会、毎朝あいさつ運動などに取り組んだことをPowerPointにまとめて発表しました。あいさつ運動では、「しっかりとあいさつを返してくれるとうれしいです。」と全校に呼びかけました。
ボランティア委員会では、ベルマーク回収と赤い羽根共同募金に取り組み、ベルマークは64033.4点、赤い羽根共同募金は25609円集まったことを報告しました。
2時間目には、教室や廊下、特別教室、昇降口などを掃除しました。棚の中や牛乳パックのかごなど、普段はなかなか掃除できないところも、みんなで協力してきれいにしました。
明日から冬休みになります。
みなさん、よいお年をお迎えください。
12月12日(木)、食育の学習をしました。今回は、牛乳についてお話がありました。牛乳にはたくさんのカルシウムが含まれている、ということは知っていた子どもたち。サイダーやオレンジジュースなどの飲み物と比べながら、牛乳に含まれるカルシウムの量について分かりやすく教えていただきました。「思っていたよりカルシウムが多い!」「給食の牛乳、苦手だけど頑張って飲もう!」と話す子がたくさんいました。
先日、プレハブ校舎一階にカーブミラーが設置されました。
このカーブミラーの設置は、2年生の学級会で出た意見から決まりました。
11月、2年ろ組の学級会で「どうしたら学校のけがを減らせるか」について話し合いをしました。
そして、全校に学校の中でけがをしやすいところのアンケートを取ること、その結果を防災マップにまとめること、
廊下を走らないようにポスターを作ること、けがを減らすためにカーブミラーを設置することが決まりました。
アンケートの結果、「見えにくいところはけがをしやすい」ことがわかりました。また、運動場の次に廊下でけがをしている人が多いことがわかりました。そのため、廊下の曲がり角にカーブミラーをつけてほしいと、校長先生にお願いに行きました。
廊下を通るときに、「運動場や廊下のけがが多いな」「ぶつからないように気をつけよう」と真剣にポスターや防災マップを見る姿が見られました。
これから、学校でのけがを減らすため、廊下歩行を意識してほしいです。
12月10日(火)の掃除の時間に、県下一斉清掃の取り組みとしてたてわり掃除を行いました。
事前に6年生に、普段掃除ができない場所や、もっと掃除が必要だと思う場所について考えてもらいました。
そして朝学習の時間に、各クラスに6年生が掃除場所や持ち物について伝えに行きました。
廊下や特別教室の隅を、ぞうきんできれいに掃除したり、水道やトイレは洗剤も使ってきれいにしたりする姿が見られました。また、普段なかなか掃除ができないマットやマットの下の汚れに気づいて掃除する姿も見られました。
どの班も6年生を中心に時間いっぱいまで集中して取り組み、学校がとてもきれいになりました。
坂田小学校は、令和5年度に創立150周年を迎えました。その記念として、校舎のスライドショーが作成されました。
以下のURLでご覧いただくことができます。